電気回路

 

2つの絶縁物をお互いに摩擦すると、一方の電子が他方の表面に移り、互いに電子の過不足を生じて異種の電荷を帯びる電気現象が現れる

帯電していない導体Aに正の電荷をもった帯電体Bを近づけると、AのBに近い側には負の電荷、AのBから遠い側には正の電荷が現れる。
この現象を静電誘導という

2個の電荷の間には、直線方向に力が働く。その大きさはそれぞれの電荷の量の積に比例し、間の距離の2乗に反比例する
平行板コンデンサにおいて、二つの電極板の面積に比例し、電極板の距離に反比例する

平衡電極板で構成するコンデンサの静電容量を大きくする方法
電極板間に誘導率の値が大きい物質を挿入する
電極板の間隔を小さくする
電極板の面積を大きくする

電源回路において、回路定数や入力が急に変化すると、回路内では電流や電圧が変化し、状態がある一定値に落ち着くまでに時間が掛かる。
状態が落ち着くまでの間に起こる現象は、過渡現象と言われる

コンダクタンスは、電流の流れやすさを表すものである

一般に、同線の温度が上昇した時、その抵抗値は増加する

規定された条件の下で、ある時間ヒューズに対して通電した時に劣化を生じない最大電流を、ヒューズの許容電流という

磁界の強さがHアンペア/メートルの時は、その点の次回の方向に垂直な平面において、面積1平方メートル当たりH本の磁力線が通っていると考える

近づけて平行に置かれた2本の電線に、同じ方向の電流を流すと、電線間には吸引し合う力が発生する

磁気回路において、コイルの巻き数と電流との積は、磁束を発生させる原動力を表すので起磁力という

磁気回路における磁束は、起磁力に比例し、磁気抵抗に反比例する

電磁誘導によって生じる起電力は、磁束の変化する割合に比例する

2つのコイル間で生じる相互誘導は、一方のコイルの電流を変化させると、他方のコイルに誘導起電力が発生する現象である

正弦波出ない交流は、ひずみ波交流といわれ、周波数の異なる幾つかの正弦波交流に分解して表す事ができる。
これらの正弦波交流のうち、周波数が最も低いもの以外は、高調波といわれる

交流回路において、電圧100V、電流20Aといえば、一般に、実効値で表した値である。

波形率と同様に、交流波形のひずみの度合いを見る目安の1つである波高率は、最大値と実効値の比で表され、正弦波系の場合、約1.414となる

力率 = 有効電力 ÷ 皮相電力

正弦波交流電流の流れる抵抗RとリアクタンスXの直列回路において、リアクタンスXの値が0の時、力率は1となる

自己インダクタンスがLヘンリーのコイルの誘導性リアクタンスをXオームとすると、Xの大きさはコイルに流れる交流電流の周波数に比例する

 

 

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