太陽光発電部材の選び方 PART1

太陽光発電部材の選び方

 

使用している部材確認は怠りなく。

変な(合わない)部材を使用するとこんなこと ↓ になります。

 

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小ブレーカーのアップショットです。

 

 

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この日は小ブレーカがトリップしておりました。

単純にブレーカの容量不足です。
メインの200Aは流石に酷いです。
バリバリの過積載時代にこの容量はありえません。

 

電圧が高くて電流量が少なくて済む三相でも225Aは欲しいところです。本音は250A。

単相の場合は300Aですかね。私は350Aを付けますが。200%超えの過積載をするので。

もっと上でもそれはそれで良いのですが、お値段とのトレードオフです。

ですが、容量が足りないものを使用するのはNGです。

稼ぎ時に発電所がくたばってしまいます。いっぱいいっぱいで勘弁してくださいって。

 

小ブレーカのとメインブレーカの種類の組合せはこれで宜しかろうと思います。

小ブレーカが漏電ブレーカーでメインがサーキットブレーカー。

この場合だと、任意のパワコンだけの漏電も感知できます。

メインに漏電ブレーカだと故障個所の切り分けが難しくなります。

電流感度は100mAがお勧めです。

 

ちょっと最近、この手のお問い合わせが数件舞い込んで来ております。

業者さんもブレーカ類の容量が大きくなると金額も高くなりますので、

できればお安く済みたいというのはわかるのですが、

何と何をトレードオフするかじっくり考えてからお願いします。

 

思うことはいろいろありますが、やはり最後は自分で確認するしかないという事でしょうか。

他にも容量の件はいろいろありますが、それはまた別の機会にでも。

他にこんな部材がお勧めですというものがありましたらご指摘いただけると私も勉強になります。

 

 

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