2号機には魔物が住んでいる

2号機には魔物が住んでいる

 

私の愛する田淵電機の9.9kw単相パワコンを10台使用している2号機には魔物が潜んでいるのかもしれません。年末にはパワコン間のケーブルが切れてしまう事件が発生したのですが、その2号機で今回はパネルのケーブルが切れてはないが、切れそうになる事件が発生しました。ほんと困ったさんな号機ですが36円案件なので、それなりに稼いでくれますので文句は言わないで愛でております。

 

 

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切れてはいないが切れそうになるという微妙な感じでして、電気工事士愛用の工具の数々で圧着して絶縁テープでぐるぐる巻きにしてあげました。

 

 

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こんな感じです。画像で見るといまいち見にくいですね。

という事で騙し騙しメンテナンスしながら発電させております。

 

そしてここからが本当に大切なんですが、

なぜこのパネルの裏に隠れているケーブルの切断しかかったのを発見できたのか?ですが、それは見回り時に各パワコンのストリング間の電圧と電流の値を確認しているからなのです。実は1号機で1つのストリングが壊れてしまっていたことがあり(これも田淵の9.9kw単相パワコンなのですが)、しかも半年くらい放置してしまっていたという苦い思い出があるからなんです。ですので、各ストリングの電圧と電流を測定しております。毎回結構面倒だなと思われるかもしれませんが、田淵単相(だけじゃないですが)は裏モードがあります。ごにょのごにょすると一発で各パワコンと各ストリングの電圧と電流を表示させることができます。それを表示させて、他と挙動が違うものを追いかけて行って、このパネル裏のほぼ切断という犯人を見つけることができたのです。まあ、それでも発見までには結構大変でしたが。

 

 

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